イベント企画書作成時のポイント

レントオール盛岡イベント企画チーム「EVENT BASE」では、イベントの企画書作成から実施、運営までトータルにお手伝いいたします。

イベント企画書を作成する理由

大規模なイベントは勿論ですが、どんなに小規模なイベントでも、イベント企画書の作成をおススメします。

理由① イベントの実施がスムーズに行える

イベント企画書を作成することで、イベント開催関係者は、当日開催までの担当や行動が明確になります。それによって、当日もイベント実施が滞りなく進めることができます。

当日失敗しないためにも、イベント企画書の作成は重要な役割を果たします。

理由② イベントの目的を共有する

イベントの意図を関係者全員が理解していないと、イベントが盛り上がって多くの集客に成功したのに、イベントの目的は達成できなかったというアクシデントが起こってしまいます。

そのような運営ミスを防ぐためにも、イベント企画書を作成し、関係者全員がイベントの目的を把握する必要があります。

イベント企画書にまとめたい8つの項目

もちろんイベントの規模によっては、ある程度省略できるものもありますが、どんなイベントでも実施するにあたって、少なくとも次の8つの項目を明確にしておく必要があります。

  • 1.イベントの名称
  • 2.開催目的
  • 3.開催場所
  • 4.開催日時
  • 5.準備するものと人員
  • 6.予算・収支
  • 7.イベント当日までの準備予定
  • 8.イベント当日の進行の流れ

イベント実施予算を立てるために必要な10項目

イベント企画書の項目の中には「予算・収支」がありますが、イベントを実施するための予算を立てるためには、次の10項目が必要になってきます。

  • 1.企画の目的
  • 2.開催場所
  • 3.開催日時
  • 4.実施内容
  • 5.会場に必要な機材
  • 6.会場レイアウト
  • 7.誘導案内サイン看板
  • 8.開催告知のための宣伝計画
  • 9.会場設営撤去計画
  • 10.イベントの運営計画

イベント企画書を作成する時のポイント

イベント開催関係者は、イベント企画書に基づいて、準備・運営を行います。そのため、誰が見ても理解できるようにポイントを明確にして、分かりやすい表現で書く必要があります。

その他にも、レントオール盛岡イベント企画チーム「EVENT BASE」では、長年培ってきたノウハウを基に、イベントの企画書作成から実施、運営までトータルにお手伝いいたします。

イベントの開催に関してのご相談は、レントオール盛岡EVENT BASEまでどうぞ!

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